お金について

守りのお金と攻めのお金

こんにちは、のぐ太です

初めましての方はこちらからどうぞ

今回は、僕が投資をする上でベースになっている
考えをご紹介します。

それは、攻めと守りの使い分けです。

攻めのお金と
守りのお金を
分けて考えると、投資がやりやすいです。

この記事のポイント

攻めのお金と守りのお金を分けて考える

攻めのお金と守りのお金

例えば、今現在現金1000万円があったとします。

この中から、
攻めのお金と守りのお金を
考えます。

守りのお金について

まずは守りのお金です。

何かあった時のためのお金として、
500万円をとっておきます。

何かあった時というのは、
例えば収入がゼロになったりした場合とかです。

いきなり収入がゼロになっても、
1年は生活できる金額
を考えます。

これを守りのお金とします。

人によって金額とか、
想定するケースとか、
異なると思います。

ここでは1つの例として紹介しますね。

この守りのお金は、
虎の子の財産としてとっておきます。

ただ、全てを日本円で持っておくと
日本円の価値が大きく下がった時に
資産が少なくなってしまうことになるので、
それは避けた方が良いです。

日本円だけで貯金することの危険性についてはこちらの記事で。

  ⇒ 貯金があれば安心? 日本人の貯金好きはどこからきたのか。

理想としては、
守りの500万円は、


ドル
ユーロ

プラチナ
仮想通貨

に分散して持っておくことです。

よく、ポートフォリオを調整するとか、
ポートフォリオを分散させるとか、
言われます。

守るなら分散、

攻めるなら集中

とか言われます。

ちなみに、僕の知ってるお金持ちで、
現金の半分をドルで持ってるという人もいます。

ただし、

ふむふむ、分散させるのがいいのか!

ということで、500万円を明日全て
換えるのはベストではありません。

守りのお金なので、
徹底的に守りの手法を取りたいところです。

できれば時期も分散して
ドルコスト平均法を取りたいところです。

(一度に全部変えるのが悪いわけではないですよ。
余裕があれば時期も分散すれば良いということです。)

攻めのお金

次に攻めのお金です。

残りの500万円は攻めのお金として考えます。

これを使って積極的に投資をします。

投資をする対象としては、

  • 自分への投資
  • キャッシュフローを生んでくれる投資

を考えます。

自分への投資

投資の中で、
もっともリターンが大きいのが、
自分への投資です。

例えば、
・トレードのスキルを身につける
・お金持ちの思考を学ぶ
・ブログのスキルをつける
・本を読む
・スクールに通う

とかはわかりやすいですね。

もっと広い視野で自分への投資を捉えると、

・やる気アップのために金を買う
・自分の気分が上がる服を買う

とかも自分への投資になります。

 金を買ってやる気アップならこちらの記事をどうぞ

  ⇒ ”金” を買いました

ポイントは自分を可愛がってるイメージです。
褒めて伸ばす的な。

もし、無駄遣いだと思ってやると、
本当にそうなりますのでご注意を。

どんどん自分に投資すると、
どんどん返ってきます 笑

キャッシュフローを生んでくれる投資

例えば、

・高配当株
・不動産
・ブログ
・著作権

とかですね。

キャッシュフローを生んでくれる資産を持つことは非常に大切です。

これがあるだけで、
心にゆとりが生まれます。

攻めのお金で、

これらにどんどん投資し、

得られたキャッシュインを
さらに突っ込むと、


どんどん増えていきます。

自分の資産が増えていくのは
楽しいですよ〜^ ^

まとめ

今回は、
攻めのお金と守りのお金について
紹介しました。

人それぞれ置かれた環境や
現在の年齢によって、
取るべき戦略は変わってきます。

1つの指針として、
参考になれば幸いです。

いつも最後までお読みいただきありがとうございます^ ^

ABOUT ME
のぐ太
のぐ太
僕は普通のサラリーマンですが、会社に縛られてる感覚が嫌で、様々な投資手法を試してきました。高配当株への投資・アフィリエイトサイトの運営で自動収入を構築中。目標は月30万円! 下のリンクからブログの更新情報を受け取れます!